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「リハのスタッフは医療・介護に積極的にかかわるべき」(医療介護CBニュース)

 民主党の山口和之衆院議員は6月8日に開催された東京都理学療法士連盟の公開セミナーに出席し、高齢化のさらなる進行に備えるためにも、リハビリテーションのスタッフが医療や介護に積極的にかかわる必要があると訴えた。

 セミナーでは、山口議員や小川敏夫参院議員(民主党)、日本理学療法士協会の半田一登会長、今夏の参院選に民主党からの立候補を表明している医療法人永生会の安藤高朗理事長らが、理学療法士をめぐる現状や、今後、取り組むべき課題について意見を述べた。

 山口議員は「日本は、医療は大変素晴らしいが、病気になる前の予防や病後に身体機能を回復・維持するためのシステムは、まだお粗末」と指摘。小川議員は「このままでは日本の医療保険は間違いなく破綻する」とした上で、リハビリを活用することで医療費を抑える工夫が不可欠と主張した。また、安藤理事長は「医療や介護、看護、各種療法士などの業界を横断した『チーム社会保障ジャパン』と言える政策集団を組織したい」と語った。


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検察側の数々の妨害行為指摘にも…「ノーコメント」連発 SS元船長第3回公判(産経新聞)

【法廷ライブ SS元船長第3回公判】(7)

 《ロープを落としながら、ゴムボートで日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に近付いていったとされる、環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シーシェパード(SS)」抗議船「アディ・ギル」号元船長のピーター・ジェームス・ベスーン被告(45)。検察官は落としたロープの目的を尋ねる》

 検察官「ロープは(第2)昭南丸のスクリューに絡ませるためのものですか」

 被告「そうです」

 検察官「アディ・ギル号で航海していたときも、スクリューにロープなどがからまって立ち往生したことはありませんか」

 被告「はい。(あります)」

 検察官「酪酸(らくさん)やそれ以外のものをランチャーではなく手で投げたことはありますか」

 被告「ノーコメント」

 検察官「法廷で事件当時のVTRが流れました。そこでは酪酸を投げたのが1回しか確認できませんが、4、5回撃ったというが、どの時点で撃ったのですか」

 被告「その時点の10分くらい前ではないでしょうか」

 検察官「ほかの場面と勘違いしているのでは?」

 被告「そうかもしれません」

 検察官「昭南丸などの妨害指示は、(SS代表のカナダ人)ポール・ワトソン=容疑者(59)=の指示ですか」

 《事件では、ベスーン被告に妨害を指示したとして、傷害や威力業務妨害容疑で東京海上保安部がワトソン容疑者の逮捕状を取っている》

 被告「恐らくそうだと思いますが、確信は持てません」

 検察官「ポール・ワトソンから直接指示を受けていたわけではないということですか」

 被告「メンバーの1人から受けていました」

 検察官「酪酸が手についてもけがをしないかもしれないが、目に入ればダメージを受けるとは思いませんでしたか」

 被告「その可能性はあると思います」

 検察官「被害者の○○さん(法廷では実名)はどこにいたと思いますか」

 被告「私が見たのは3人です。(○○さんは)3人のうちの1人ではないと思います」

 検察官「(写真を示しながら)あなたが酪酸を撃ったときに、第2昭南丸の乗組員がインパルス銃(放水に使う機器)を撃ってきた場面ですね」

 被告「はい」

 検察官「この中のこれが○○さんといえますか」

 被告「服装を覚えていません」

 検察官「この中には○○さんがいないのが分かりますか」

 被告「服装を覚えていません」

 検察官「(調査捕鯨船団側に)破いたネットの賠償金が払われていることは知っていますか」

 被告「はい」

 検察官「あなたが払ったのですか」

 被告「シーシェパードなのか、私の弁護士なのかは分かりません」

 検察官「第2昭南丸に乗り込むことをポール・ワトソンと相談しましたか」

 被告「はい」

 検察官「ポール・ワトソンからはどんな指示が?」

 被告「アディ・ギルが沈んだ次の日、電話で話しました。『アディ・ギルの乗組員をオーストラリアまで送ってほしいと第2昭南丸に提案しては』と言われました。第2昭南丸がアディ・ギルを沈めたので」

 検察官「第2昭南丸の船長を“市民逮捕”しようという提案については話しましたか」

 被告「はい」

 《オーストラリアでは、この種のケースでも民間人による逮捕権が認められているとされる》

 検察官「第2昭南丸が受け入れてくれないから、暗闇に紛れて侵入しようとしたのですね?」

 被告「はい」

 検察官「ジェットスキー(水上バイク)に『アニマルプラネット』のカメラマンを乗せるのは誰のアイデアですか」

 《アニマルプラネットとは、日本を含め世界中で視聴できる動物専門のテレビチャンネル。SS側の視点でSSの活動を放映し続けていることでも知られる》

 被告「分からないです」

 検察官「ポール・ワトソンに、『危ないから乗せたくない』と言ったのでは?」

 被告「カメラマンに(直接)言いました。選択権は私に委ねられていました」

 検察官「ニュージーランドの法律に『公共の場で合理的な理由なく刃物を所持すれば処罰の対象とある』という法律があるが知っていますか」

 被告「知りませんが、そのような法律があって当たり前だと思います。正当な理由の中身にもよりますが」

 検察官「船への侵入にあたり網を破るためにナイフを持つことは正当なのですか」

 《ベスーン被告は、少し考えたような様子で押し黙った後こう答えた》

 被告「当時は乗船することが自分の信条にかなうものだと考えていました。ナイフがなければ乗船できませんでした」

 《ナイフを所持していたことの正当性を訴えるベスーン被告。検察官は質問を変え、SSによる他の妨害活動を問い詰める》

 検察官「2月11日に酪酸を撃ち込む前にも、赤いペイントの入った瓶を撃ち込んだことがあるのでは?」

 被告「ノーコメント」

 検察官「1月6日にアディ・ギルから(視界を奪って妨害するための)緑のレーザーを日本側に発射したことがあるのでは?」

 被告「分かりません。そのようなことはなかったと思います」

 《ここで検察官が法廷内の大型モニターに写真を示す。暗い中にアディ・ギル号が映っており、乗組員らしき人物が緑のレーザーを発射している》

 検察官「アディ・ギルではありませんか」

 被告「これはアディ・ギルです」

 検察官「グリーンのレーザーを発射していませんか」

 被告「そうだと思います」

 検察官「同じ1月6日に、日本側の船に向かってロープを投げたことはありませんか」

 被告「ノーコメント」

 《検察側が追及するその他の“妨害活動”について「ノーコメント」「分からない」と繰り返すベスーン被告。法廷内が暑いのか、顔は紅潮している》

 =(8)に続く

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川崎信金秘書室長、コニカミノルタ社員、群馬銀行員ら覚醒剤購入・所持で逮捕(産経新聞)

 神奈川県警薬物銃器対策課と鶴見署は、覚せい剤取締法違反(所持、譲受)の疑いで、川崎信用金庫秘書室長、北山四郎容疑者(55)=横浜市港北区=ら男6人を逮捕するとともに、覚醒(かくせい)剤約22グラム(末端価格約200万円)などを押収した。県警によると、いずれも容疑を認めている。

 ほかに逮捕されたのは、コニカミノルタ社員、矢田丈二(50)=東京都板橋区=や群馬銀行行員、市川芳樹(45)=高崎市=ら5容疑者。

 県警の調べによると、6人は今年3~4月、東京都荒川区荒川の無職、乙部貴昭被告(41)=同法違反罪で起訴=から、覚醒剤それぞれ約1グラムを現金約5~6万円で購入し、都内の路上や乙部被告の家で所持した疑いが持たれている。

 県警によると、北山容疑者らは「好奇心で手を出してしまった」などと供述しているという。

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口蹄疫にワクチン使用検討を=感染拡大防止で―農水省専門委(時事通信)

 宮崎県で口蹄(こうてい)疫の被害が拡大している問題で、農林水産相の諮問機関「食料・農業・農村政策審議会」の牛豚等疾病小委員会は18日、追加的な感染拡大防止策として、家畜へのワクチン使用について「検討すべき時期にある」とする見解を示した。ただ、ワクチンはウイルスの流行を抑えられる効果があるものの、感染そのものを完全に防ぐことはできないため、実際に使用するかどうかの判断は行政側にゆだねた。
 農水省は今後、専門家の意見を踏まえ、ワクチン接種について最終判断する。記者会見した小委の寺門誠致・委員長代理(共立製薬取締役)は「ある程度時間を稼ぐという意味でワクチンの使い方はある」と指摘した。
 小委では、宮崎県の感染状況に関し、川南町を中心とした地域では「現行の対策のみでまん延を防止するのが極めて困難」との認識を示し、新たな対策の検討も求めた。
 感染例が多い一定区域内に限り、発生農場でなくても家畜を全頭殺処分する考え方について、政府内では将来的に踏み切らざるを得ないとする見方もあるが、小委では議論が深まらず、方向性は出なかった。ただ、ワクチン接種を実施した場合、対象となった家畜は一定期間後に殺処分することになり、全頭殺処分に近い対応になるとの意見もある。 

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 高知新聞社が第22回「黒潮マンガ大賞」の作品を全国公募している。

 「自由」と「反骨」の郷土精神を受け継ぐ新たな才能を発掘しようと平成元年に創設され、これまでにプロとして活躍する漫画家たちを輩出。第18回の準大賞者、野村宗弘さんは現在、ヒット作「とろける鉄工所」を講談社のイブニングに連載している。

 募集作品は「ショートストーリー漫画」。12ページ以内の短編で1人2点まで(4コマ漫画、共同制作は不可)。B4~A4版のケント紙の片面を使用し、インクなどは自由。カラー、モノクロも問わない。

 審査員は高知県出身の漫画家、西原理恵子さん、くさか里樹さんら。大賞賞金は50万円で、受賞作は小学館発行の漫画雑誌への掲載なども予定されている。

 応募の締め切りは、6月28日必着。応募先は〒780-8666 高知市本町3の2の15、高知新聞企業事業企画部「黒潮マンガ大賞」事務局まで。

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