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<米国>キャンベル次官補訪日へ 普天間移設など協議(毎日新聞)

 【ワシントン古本陽荘】クローリー米国務次官補は21日の記者会見で、キャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題などの協議のため、27、28日の日程で訪日すると発表した。

 12日の核安全保障サミットの夕食会の際、短時間の日米首脳会談が行われて以来、初めての実質的な協議となる。米側は、普天間飛行場の移設先について、日本側からより具体的な提案があることを期待。だが、移設候補先の鹿児島県・徳之島では18日の反対集会に1万5000人(主催者発表)が集まり、移設実現のめどは立っていない。地元合意を重視する米政府との協議も難航するものとみられる。

 一方、国防総省のモレル報道官は21日の記者会見で、普天間移設について「進展がないとは表現したくない。我々は日本政府の見直し作業を待っている状況だ」と語り、鳩山由紀夫首相が明言する「5月末の決着」に期待を示した。

 また、モレル氏は同省で22日、日米同盟深化に関する審議官級協議が行われることを明らかにした。冨田浩司・外務省北米局参事官、ドノバン筆頭国務次官補代理らが出席し、東アジアの安全保障環境について意見交換する予定。

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与謝野氏除名の可能性 谷垣氏、舛添氏への批判も(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は15日午前、党所属全国会議員を対象とした両院議員懇談会を開き、新党「たちあがれ日本」を結成した与謝野馨元財務相や、新党結成をちらつかせる舛添要一前厚生労働相らに対し「非情にならなければ(党運営を)乗り切れない」と述べ、厳しい姿勢で臨む方針を明らかにした。離党届を出している与謝野氏らの処分を検討する党紀委員会は21日に開催されるが、除名の可能性も出てきた。

 出席者からは、自民党比例代表で当選した与謝野氏への除名処分を求める声や、舛添氏に選対本部長代理を打診した執行部への批判が相次いだ。大島理森幹事長は懇談会終了後、記者団に対し、舛添氏から今後の政治姿勢について事情を聴く考えを明らかにした。

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労働者派遣法 改正案が衆院で審議入り 野党から懸念意見(毎日新聞)

 仕事のあるときだけ雇用契約を結ぶ登録型派遣の原則禁止などを柱とした労働者派遣法改正案は16日、衆院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りした。野党側は棚橋泰文氏(自民)が「企業の海外移転が進む」、古屋範子氏(公明)が「中小企業の労働力確保が難しくなる」と懸念を示した。鳩山由紀夫首相は「施行までの猶予期間で労働力確保の仕組みを作る」と答弁し理解を求めた。

 改正案は通訳など専門26業務を除いて登録型派遣を原則禁止する内容。製造業派遣も、長期間の契約が見込まれる常用型派遣を除いて原則禁止とした。また、偽装請負など違法行為があった場合、派遣先企業が派遣労働者に労働契約を申し込んでいたとみなす「みなし雇用制度」を導入。派遣労働者が希望すれば直接雇用に切り替えられる。施行は公布から6カ月以内。雇用への影響を考慮し、登録型派遣と製造業派遣禁止は猶予期間を設けて3年以内とし、登録型派遣の一部は最長5年の施行猶予が可能になっている。【鈴木直】

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山崎直子飛行士 巨大コンテナ取り付け作業開始(毎日新聞)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】米スペースシャトル「ディスカバリー」で国際宇宙ステーション(ISS)に到着した山崎直子宇宙飛行士(39)は米中部時間7日夜(日本時間8日午前)、シャトルで運んだ巨大コンテナ「レオナルド」(直径4.5メートル、全長6.4メートル)の移動とISSに取り付ける作業を始めた。山崎さんにとって今回の宇宙飛行の最大の任務となる。

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 レオナルドはイタリア宇宙機関が開発したシャトル搭載用大型コンテナ3個の一つ。食料や実験装置など6トン以上を積んでいる。

 山崎さんは同7日未明のISS入室直後、シャトル貨物室からレオナルドを取り出す準備を始めた。8時間の睡眠後、ステファニー・ウィルソン宇宙飛行士(43)と協力してISSのロボットアームを操り、取り付け作業を進める。

 ロボットアームの操作で定評があるだけに、「注目してほしい」と話していた山崎さん。8日朝にはISSの野口聡一宇宙飛行士(44)がレオナルドに入室する。

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公明・神崎元代表、議員辞職・政界引退を表明(読売新聞)

 公明党元代表の神崎武法衆院議員(66)(比例九州ブロック)は、1日午前の党常任役員会で、健康面の不安などを理由に近く議員辞職し、政界を引退する考えを正式に表明した。

 引退後も、現在務めている党常任顧問にはとどまる。神崎氏の辞職で、2009年衆院選の比例九州ブロックで同党の次点だった前参院議員の遠山清彦氏(40)が繰り上げ当選する。

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オバマ政権の「マスコミはずし」 「電撃外国訪問」ツイッターで発表(J-CASTニュース)

 日本でも閣僚がツイッターを利用する例は少なくないが、米国ではさらに一歩進んでいる様子だ。ホワイトハウスのスポークスマンが、次々に大統領の日程をつぶやいているのだ。中には、外遊の延期や、予告無しの「電撃訪問」といった重要事項の発表も含まれている。

 早速、米国内では「誤報を呼ぶおそれがある」などと野党やメディアから批判の声もあがっている。

■「第1報」がツイッターで流れる

 オバマ氏側近でツイッターを利用する人は多いが、中でも注目を集めているのが、ツイッターで「@PressSec」というアカウントを持つロバート・ギブズ報道官だ。ギブズ報道官は2010年2月13日にアカウントを取得したのだが、ツイッターを始めて約1か月がたった3月12日の書き込みが波紋を呼んだ。

  「大統領はインドネシア・オーストラリアへの歴訪を日曜日(3月21日)に延期します。ファーストレディーと娘さんは同行しません」

 国内で懸案になっていた医療保険改革法案の審議に集中するための措置だが、外交日程の変更という重要な事柄が、ツイッターを通じて発表されるのはきわめて異例だ。

 実は、09年7月にも、ホワイトハウス関連のアカウントが、オバマ大統領の記者会見について「第1報」を流したことはあった。だが、この時は通常のプレスリリースでも発表が行われたため、大きな混乱はなかった。ところが、この歴訪の延期についてはそうではなかったため、記者会見の場では、

  「(マスコミに対して)主要な事柄を伝えるにあたって、あなたはツイッターという手段を選ぶのか」

などと疑問の声が相次いだ。

 これに対して、ギブズ報道官は「ホワイトハウスのメールの調子が悪かったため、ツイッターを使った」などと釈明したが、逆に「第一報(breaking news)については、もっと頻繁に利用する」とも述べた。さらに、ギブズ報道官のアカウントは、ツイッターの運営側が本人確認をしたとされる「認証済みアカウント」なので、しばしば指摘される「なりすまし」のリスクも比較的低いとみて良い。また、ホワイトハウスでは、

 「ツイッターでのつぶやきは、職務の一環なので、公文書として保存される」との見解を示してもいる。

■次々に大統領の動静を書き込む

 このような「追い風」を背景に、ギブズ報道官は「つぶやき」の回数を増加させており、現段階でのつぶやきの回数は3100回以上。重要事項の発表も多い。

 3月29日0時50分過ぎ(日本時間)には、

  「大統領は、軍の視察とカルザイ大統領と同内閣との会談を目的に、たった今アフガニスタンに到着しました」

と書き込み、オバマ大統領のアフガニスタンへの事前発表なしの「電撃訪問」を明らかにした。これが厳密な意味での「第1報」かどうかは定かではないが、この「つぶやき」の数分後に、ニューヨーク・タイムズやCNNが、続々とツイッターで速報を流した。

 さらに、ギブズ報道官は、現地でも

  「大統領とカルザイ氏の会談に閣僚が加わりました。大統領は、カルザイ氏が5月12日にワシントンを訪問することを発表しました」
  「大統領は、主な訪問の理由は『米軍の多大な努力に、ただ感謝を述べることだ』と述べた」

などと、次々に大統領の動静を書き込んでいる。マスコミを通じない広報戦略を模索していることでも知られるオバマ政権だが、今後もツイッターの利用が加速する可能性は高そうだ。


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